記事一覧
正しい知識を持とう!エイズはどのような感染経路でうつるのですか? 2020年05月18日

エイズは日常生活でうつることはありません。エイズ当時者が飲んだコップで水を飲んでもエイズがうつることはないのです。トイレの共用や握手も問題あ...

カンジダに感染している場合エイズに感染していることも考えられる? 2020年04月22日

カンジダに感染していたらエイズにも感染しているのかはすぐに判断できません。カンジダはエイズ発症の指標の一つです。ただし、エイズと診断するには...

同じ病気で呼び名が違うだけなの?HIVとエイズの違いとは何か 2020年03月26日

エイズとHIVの違いについて、説明します。エイズとはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染で通常罹患しない病気にかかる状態です。HIVがマクロフ...

HIVの感染原因は性交渉が多いのでセーフセックスを心がけよう! 2020年03月01日

HIVとはヒト免疫不全ウイルスの略称です。感染原因は性交渉によるものが多く見られます。覚せい剤の静脈注射の回し打ちが原因になることがあります。母親がHIVに感染していると、胎児にも感染する恐れがあり、注意が必要です。HIVに感染しないように性交渉時に注意すべき点を挙げます。性交渉によるHIV感染が感...

カーネステンクリームとカーネステン膣錠では効き目に違いがあるのですか? 2020年02月26日

カーネステンクリームとカーネステン膣錠の違いについて説明します。カーネステンクリームは外陰部の治療に使います。患部に1日に2~3回、直接塗布します。対して、カーネステン膣錠は膣内に錠剤を挿入する薬剤です。治療対象の患部に違いがあるのです。効き目の違いというよりむしろ対象が異なるというほうが適切です。...

正しく使ってしっかり治療しよう!カーネステンクリームの使い方 2020年02月24日

カンジダの治療薬として、カーネステンクリームがあります。カーネステンはイミダゾール系の抗真菌薬で、主成分はクロトリマゾールです。カンジダ菌の細胞膜生成を抑えて、死滅させます。男性のカンジダ治療にも使用可能です。使い方はカーネステンクリームを患部に1日2~3回、直接塗ります。1週間前後で治ることが多い...

性感染症のカンジダに感染する原因にはどのようなものがありますか? 2020年02月21日

カンジダの原因の一つとして、性交渉時の感染が挙げられます。カンジダ菌は健康な人の皮膚や粘膜にも常駐しています。それが何らかの原因で異常増殖すると発症につながるのです。性交渉のパートナーが感染しているとそのリスクが高まります。男性の場合は亀頭に傷がつくと、高確率でカンジダ菌に感染します。その状態で性交...